V6 リリースノート
新機能
アイテム単位・期間指定で実績を集計
ピボット分析機能を強化し、より細かい単位で分析ができるようになりました。
アイテム単位で分析可能とするだけでなく、カスタムフィールドも対象とすることで、さらに広い範囲で分析できるようになりました。
プロジェクトの振り返りなどで
「計画した費用を超過したアイテム」
「不具合分析や手戻りにかかった費用」
などの事実を見える化し、次開発にF/Bするなど、様々な用途でご利用頂けます。
詳細へのリンク: 「ピボット分析の設定方法」
分析結果をグラフ・フィルタ表示
集計結果のフィルタやグラフ化により、データの可視化や分析を、より効率的に行えるようになりました。
フィルタ表示により必要な情報だけを表示し、グラフ化によりデータの傾向やパターンを素早く把握しましょう。
必要な範囲に絞って傾向やパターンを見つけることで、問題の発見や改善につながります。
詳細へのリンク: 「TimeTracker Analytics」
注意事項
本機能は付属のデスクトップアプリケーション『TimeTracker Analytics』で実現します。
- Professional Editoin の保守契約/年間ライセンスのユーザー様限定です。
- クライアントPCにインストールする必要があります。
- 本アプリケーションを利用するためには、専用のライセンスサーバー(外部サイトに配置)にアクセスする必要があります。
- TimeTracker Analyticsのインストーラは、7/19から配布を開始する予定です。
SSOによりアカウント管理をより快適に
SAML認証によるSSO(シングルサインオン)を利用することで、他サービス(※)のログイン情報で TimeTracker NX にログインできます。
複数システムのログイン情報を管理する必要がなくなるため、作業効率を向上させることができます。
また、認証情報を一箇所に集約することで、パスワード忘れや流出がなくなります。
不正アクセスやセキュリティ違反を防ぐことができるため、セキュリティ管理においてもメリットがあります。
※SAML2.0に対応しています。
弊社ではMicrosoft Azure AD を対象に動作確認しています。
詳細へのリンク: 「SAML認証によるSSOを設定する」